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UnityのShaderGraphを試してみよう

GraffityのUnityエンジニアのまおです。
みなさん、いかがお過ごしですか?

今日はUnityでShaderをいきなり書くのはハードル高いな、という方に
コード無しでShaderが試せるUnityのShaderGraphについて記事を書いてみようかと思います。


UnityにShaderGraphをインストール

まずはPackageManagerからShaderGraphをUnityにインストールします。

スクリーンショット 2020-04-24 14.44.32

スクリーンショット 2020-04-24 14.45.01

ShaderGraphの立ち上げ
ShaderGraphがインストールできたら、
Projectビューで右クリック>Create>Shaderを選択して
新しくShaderを作っていきます。今回はPBRGraphを選択しました。
(エフェクトに特化したVFX Shader Graphもここから作成できます。)

スクリーンショット 2020-04-24 16.06.03

ShaderGraphではノードと呼ばれるものを線で繋いで見た目を作っていきます。
最終形はPBR Masterというノードにまとめられます。

スクリーンショット 2020-04-24 15.36.09

ノードの種類はたくさんあるのですが、一部だけご紹介します。

Fresnel Effect:フレネル効果と呼ばれる、光の反射と屈折を表すノードです。

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Time:経過時間を表すので、
使用すると〇〇秒に1回、〇〇秒ごとに...という処理が可能です。

Multiply:AとBの積を得ます。

Sine : サイン波を利用できます。点滅を表現したい際によく使用します。

マテリアルの作成
完成したシェーダを元にマテリアルを作成して、マテリアルをオブジェクトにつけます。

スクリーンショット 2020-04-24 17.00.11


先ほど作ったShaderGraphの中身を反映すると、こんな感じでオブジェクトを点滅しているように見せることができました。

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※下記サイトよりくまのモデルをお借りしました。(https://www.turbosquid.com/FullPreview/Index.cfm/ID/1256850)


他にもYouTubeで「Unity VFX tutorial」とか 「Unity Shader tutorial」で検索すると
ワクワクするチュートリアルが出て来るのでオススメです。
ぜひお試しください!



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