見出し画像

僕たちのオフィスの、ちょっとしたこだわり。 #ちょっとGraffity

デザイナーのでなりです!

会社のブログで、オフィス紹介をしたい!!!

画像2

…とはいえ、うちの会社のオフィスはアパートの一室で、ひと目見て「すごい!」となるほど内装に凝っているわけでもありません。割とショボ…アットホーム感満載です。

そんな中でも唯一のアピールポイントが、「作業環境と椅子」だと思っています。

オフィスあるある、座りっぱなしで腰痛なりがち。

スクリーンショット 2020-02-26 14.36.52

もうITベンチャー界隈では言われて長いですが、未だこの問題はたまに耳にします。とにかくデスクワークは座りっぱなしがつらい。

数年前、やたら椅子について界隈の人の中で議論されまくっていた時期がありました。椅子ブーム。以来、各社はアーロンチェアを始めとした良い椅子を揃えるようになりましたし、中には「スタートアップなのに全員にアーロンチェア」というスタイルすら見たこともあります。費用を考えると目が回りそうです…

Graffityの答え…9000円くらいの椅子

Graffityはスタートアップ界隈の中では資金の使い方は多いほうだと思いますが、流石にひとりひとりにアーロンチェアは厳しい…

そこでいつも使っている椅子がこれです。

画像3

9000円ぐらいです。見た目はしょぼい。

これが座りやすい。割と長時間座っても僕は気になりません。イームズチェア (下の画像のような椅子) に近い形になっていて、この丸い形が座面を包み、自分の体重を分散させてくれるイメージです。

スクリーンショット 2020-02-26 14.48.06

はじめに座ったときに、「え、これ9000円?!」 と話題になりました。

悩みとしては座面が固いこと。曲面なのですぐには不快になりませんが、納期前で12時間座りっぱなしみたいなケースにはさすがに向きません。(あと、もしかしたらクセのある椅子だから合わない人は無理かも…?)

※ なんとこの椅子、結構いいのに生産停止になってしまい、在庫分も売り切れてしまったみたいです…

作業環境を変える

椅子がよくても、ずっと座っているのは苦痛です。そもそも、「ずっと同じ席に向かっている」事自体がしんどい。

そこでGraffityでは「ソファ」「Yogibo」「スタンディングデスク」の3つを揃えています。

画像5

ソファも大したものを導入しているわけではないのですが、僕はよく「誰かと一緒に集中する時」「紙に書いて考えを整理したい時」に活用しています。

画像6

スタンディングデスクは圧倒的に、「眠いときに」「作業にマンネリ化したと感じたときに」活用することが僕は多いです。

それと、これは有名な話ですが、スタンディングデスクは立つのにつかれるので、ショートミーティング向きです。あまり長々議論しなくなります。

画像7

あとはやっぱりYogiboのビーズクッションですね。うちのはYogibo Podです。「行くぜ、AR」さんが作業中に寝ちゃってます。やっぱり「疲れたときに休みつつ、ゆっくり仕事する」みたいなユースケースに向いているように思います。

このように、オフィスで働いているときにも「作業する場所、座るもの」を変えることで、働きやすさがかなり上がっているように思います。

まとめ

今回は簡単に、Graffityのオフィス…というより作業環境へのこだわりについての紹介を行いました!ちょっとしたこだわりで、これからも楽しく働けるよう環境を整えていければと思います!

・・・

ちょっとだけ働きやすい環境の、Graffityについて

一緒に頑張って作業するメンバーも募集中!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ARバトルを提供するGraffityのブログです。

この記事が入っているマガジン

#ちょっとGraffity
#ちょっとGraffity
  • 29本

Graffityのちょっとした日常をお送りするマガジンです

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。